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 「ミニ四駆」のレース大会のパネル=17日、中国・上海の日本総領事館(共同)
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 「ミニ四駆」のレース大会のパネル=17日、中国・上海の日本総領事館(共同)
 中国・上海の日本総領事館で開催された「ミニ四駆」のレース大会=17日(共同)
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 中国・上海の日本総領事館で開催された「ミニ四駆」のレース大会=17日(共同)

 【上海共同】中国・上海の日本総領事館で17日、自動車模型「ミニ四駆」の中国人愛好家約40人を集めたレース大会が開かれ、愛車の速さを競った。製造販売するタミヤが本社を置く静岡県の上海事務所が主催。県の観光地も紹介し、新型コロナウイルス収束後の来県を呼び掛けた。

 領事館のホールに、富士山や中央自動車道に見立てた「静岡県型」の特別コースを設置。参加者らはそれぞれ改造した愛車を走らせ、会場は熱気にあふれた。

 中国のタミヤの代理店によると、中国ではアニメの放送をきっかけに1990年代からミニ四駆の人気が出始めた。

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