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 18日、インドネシア・スラウェシ島マムジュで、倒壊した建物を調べる人たち(AP=共同)
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 18日、インドネシア・スラウェシ島マムジュで、倒壊した建物を調べる人たち(AP=共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシア・スラウェシ島西部で15日未明に起きたマグニチュード(M)6・2の地震で、国家災害対策庁は18日、死者が少なくとも81人に上ったと明らかにした。負傷者は700人超、避難者は約1万9千人に上った。

 生存率が急速に下がるとされる「発生から72時間」が経過した。捜索救助当局は18日も行方不明者の捜索を続けた。震源地のある西スラウェシ州マジェネ県では家屋約1150棟が損壊する一方、死者は州都マムジュに集中し70人に上った。

 避難所ではコロナ防止のため抗原検査キットの配布や、高齢者や基礎疾患のある人らを若者から離す作業が始まっている。

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