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 千葉県は19日、県内今季2例目の鳥インフルエンザが発生したいすみ市の養鶏場で、採卵用の鶏約112万8千羽の殺処分を終えたと発表した。県によると、今後、埋却処分と養鶏場の消毒作業を進める。

 同県では、昨年12月24日にいすみ市の別の養鶏場で今季東日本初となる鳥インフルエンザが確認され、1養鶏場としては過去最大規模となる約114万羽が殺処分された。2養鶏場の殺処分数は、県内で飼育される採卵用の鶏の約2割に当たる計約227万羽に上った。

 2例目の養鶏場は1例目の3キロ圏内にあり、今月11日に感染が確認された。

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