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 自宅、宿泊施設で療養中に死亡した主なケース
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 自宅、宿泊施設で療養中に死亡した主なケース

 新型コロナ感染が確認された後、自宅やホテルなどの宿泊施設で療養中に症状が急速に悪化し、そのまま亡くなった人が昨年12月以降、少なくとも17人に上ることが19日、共同通信のまとめで分かった。無症状や軽症と診断された高齢者が多かった。入院調整中や、保健所が健康状態を聞き取ろうとしている間に死亡した人もいた。

 自宅などでの療養中に死亡した人がいたのは栃木、群馬、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、広島の8都府県。年代は60代が4人、50代と70代が各3人、80代2人。自治体が「60歳以上」「65歳以上」「高齢者」とした人が計3人。残る2人は年代が公表されていない。

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