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 二十四節気の「大寒」を迎え、厳しい冷え込みとなった北海道帯広市の十勝川の支流で立ち上る川霧の中、羽を休めるハクチョウ=20日早朝
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 二十四節気の「大寒」を迎え、厳しい冷え込みとなった北海道帯広市の十勝川の支流で立ち上る川霧の中、羽を休めるハクチョウ=20日早朝
 二十四節気の「大寒」を迎え、厳しい冷え込みとなった北海道帯広市の十勝川の支流で立ち上る川霧の中、飛び立つハクチョウ=20日早朝
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 二十四節気の「大寒」を迎え、厳しい冷え込みとなった北海道帯広市の十勝川の支流で立ち上る川霧の中、飛び立つハクチョウ=20日早朝

 二十四節気の「大寒」を迎えた20日、北海道帯広市では冷え込み、午前7時には氷点下16・9度を記録した。市内の十勝川の支流ではハクチョウ約100羽が羽を休め、立ち上る白い川霧の中、朝日を浴びた姿が浮かび上がった。

 ハクチョウは「クォ、クォ」と長い首を伸ばし、甲高い鳴き声を上げながら羽を大きく広げたり、川面で助走をつけて勢いよく飛び立ったりしていた。

 十勝観光連盟(帯広市)によると、毎年10月中旬~4月末にかけて越冬のためにシベリアなどから飛来し、ピーク時には数百羽になるという。

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