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 福井県がブランド化を目指す「ふくい甘えび」をPRする県の担当者=20日午後、福井市
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 福井県がブランド化を目指す「ふくい甘えび」をPRする県の担当者=20日午後、福井市

 福井県は20日、国内有数の漁獲量を誇る県産甘エビ(ホッコクアカエビ)のブランド化に向けた検討会を福井市内で開き、名称を「ふくい甘えび」に決定した。既に独自ブランド「金沢甘えび」を売り出した石川県産と比べ「福井県産は知名度が低い」(関係者)ため、新たな名称で全国に販路を広げたい考えだ。

 「ふくい甘えび」は、福井県沖で取れ、漁獲後24時間以内に競りにかけられた新鮮なエビが条件。大きさも「中」銘柄と呼ばれる1匹12グラム以上と規定する。水揚げ量が増える5月から本格的に売り出す予定。

 福井県によると、県内の甘エビの漁獲量は2018年に455トンで全国4位。

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