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 20日、米ホワイトハウスの執務室で大統領令に署名するバイデン大統領=ワシントン(AP=共同)
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 20日、米ホワイトハウスの執務室で大統領令に署名するバイデン大統領=ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】バイデン米大統領は就任初日の20日、トランプ前大統領の看板政策を次々と覆し、4年間の「米国第一」主義から決別する姿勢を鮮明にした。新型コロナウイルス対策のマスク義務化、国境の壁建設中止など政策を大転換する大統領令など17の文書に署名した。女性初の副大統領に就任したハリス氏は多くの課題に直面しながらも「立ち上がり、克服するという信念が揺らぐことはない」と就任式関連のイベントで決意表明した。

 署名した文書にはイスラム圏からの入国規制措置撤廃や世界保健機関(WHO)脱退手続き中止、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」への復帰が含まれる。

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