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 20日、スペインの首都マドリード中心部で起きた大爆発で、被害を受けた建物(ロイター=共同)
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 20日、スペインの首都マドリード中心部で起きた大爆発で、被害を受けた建物(ロイター=共同)

 【パリ共同】スペインの首都マドリード中心部のビルで20日に起きたガス漏れが原因とみられる大爆発で、大やけどを負い病院に搬送されていた男性が21日、死亡した。死者は計4人となった。同国公共放送が伝えた。

 男性はビルを使用しているカトリック教会の聖職者。既に死亡が確認された信者の技術者が、ビルのガスボイラーを修理するのに立ち会っていた。

 ビルの上層部は外壁が吹き飛び、柱だけが残る状態にまで損壊した。地元当局が詳しい原因を調べている。

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