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 アルゼンチン戦でシュートを放つ吉野=カイロ(田口有史/JHA提供・共同)
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 アルゼンチン戦でシュートを放つ吉野=カイロ(田口有史/JHA提供・共同)

 ハンドボール男子の世界選手権は21日、カイロで2次リーグが行われ、1次リーグを24年ぶりに突破して2組に入った日本(C組3位)はアルゼンチン(D組2位)に24-28で敗れて8強入りの可能性が消滅した。

 6チームずつ4組に分かれた2次リーグは2位までが準々決勝進出。1次リーグで同組だった相手とは対戦せずに結果を持ち越す。日本は通算1分け2敗となった。

 13-17で折り返した日本は後半も差を詰められず、主将の土井(大崎電気)は「相手の守りを崩すことが最後までできなかった」と話した。(共同)

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