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 スピード女子3000メートル 4分13秒76の大会新記録で優勝した白樺学園・堀川桃香=長野市エムウエーブ
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 スピード女子3000メートル 4分13秒76の大会新記録で優勝した白樺学園・堀川桃香=長野市エムウエーブ

 全国高校スケート、アイスホッケー選手権第2日は22日、長野市エムウエーブなどで行われ、スピードの女子3000mは堀川桃香(北海道・白樺学園)が大会新記録の4分13秒76をマークして2連覇した。1000mの男子は時安清貴(北海道・帯広三条)が大会新の1分10秒58で初優勝し、女子は高橋侑花(山形中央)が1分19秒06で2年ぶりに頂点に立った。

 フィギュアはショートプログラム(SP)による予選で、男子は世界選手権(3月・ストックホルム)代表の鍵山優真(神奈川・星槎国際横浜)が88・91点でトップに立ち、上位24人がフリーによる決勝に進んだ。

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