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 高崎山自然動物園でサルの人気を競う「選抜総選挙」のイケメンザル部門で1位となったゴロー=大分市(同園提供)
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 高崎山自然動物園でサルの人気を競う「選抜総選挙」のイケメンザル部門で1位となったゴロー=大分市(同園提供)

 野生ニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は23日、サルの人気を競う恒例の「選抜総選挙」で、人気ザル部門は雄エール(0歳)が初優勝し、イケメンザル部門は雄ゴロー(推定14歳)が2度目のトップだったと発表した。

 エールは昨年4月に誕生が確認され「新型コロナウイルスに負けずに頑張ろう」という思いを込め名付けられた。有効投票数808票のうち269票を獲得した。2位は不自由な両手で3匹の子ザルを育て上げた雌サヤカ(27歳)で195票。英国の王女と同じ名前で話題になり、雌部門の優勝4回を誇るシャーロット(5歳)は145票で3位だった。

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