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 女子100メートル自由形予選 力泳する池江璃花子。56秒16の全体6位で決勝に進んだ=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
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 女子100メートル自由形予選 力泳する池江璃花子。56秒16の全体6位で決勝に進んだ=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

 白血病からの完全復活を目指す競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が23日、東京辰巳国際水泳場で開かれた北島康介杯で今年初めてのレースに挑んだ。100メートル自由形予選を56秒16の全体6位で通過し、午後の決勝に進んだ。東京五輪代表選考会を兼ねる4月の日本選手権の参加標準記録56秒53を突破した。

 池江は昨年10月以来の実戦。長期入院後、個人種目の出場はこれまで50メートル自由形だけで、今回初めて100メートルのレースに臨んだ。

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