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 【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)高官は24日、新型コロナウイルス対策の一環で導入している一部地域に滞在した外国人の米国入国禁止措置に、変異種が見つかった南アフリカを30日から追加すると明らかにした。ロイター通信のインタビューで「感染が拡大している変異種への懸念」を指摘した。

 トランプ前政権は18日、欧州26カ国と英国、アイルランド、ブラジルに直近14日以内に滞在した外国人の米国入国禁止措置を26日に解除すると発表したが、20日に発足したバイデン政権は25日にもこれを覆して措置を維持する方針。ウイルス流入阻止へ厳格な対応を強調している。

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