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 千葉県は22日、県内今季7例目の鳥インフルエンザが確認された多古町の養鶏場で、約104万羽の殺処分が終了したと発表した。同日までに確認された11例全てで殺処分が完了し、処分数は県内で飼育される採卵用ニワトリの3割を超える計約456万羽に上った。

 千葉県では、昨年12月下旬にいすみ市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が発覚して以降、養鶏場での感染が相次ぎ、県は自衛隊の応援を得て24時間体制で殺処分を進めた。引き続き殺処分したニワトリの焼却や消毒など防疫措置を進める。

 県によると、7例目の養鶏場では、6日に6羽が死んでいるのが見つかり、7日に感染が確定した。

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