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 オンラインで出席したIOC理事会を終え、記者の取材に応じる東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長。右はスポーツディレクターを務める小谷実可子氏=24日午後、東京都中央区
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 オンラインで出席したIOC理事会を終え、記者の取材に応じる東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長。右はスポーツディレクターを務める小谷実可子氏=24日午後、東京都中央区

 【ジュネーブ共同】東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子新会長は24日、国際オリンピック委員会(IOC)の理事会に日本からオンラインで就任後初めて出席し、今後取り組む三つの重点施策として「新型コロナウイルス対策、ジェンダー平等、新たな大会像となる東京モデルの継承」を報告した。

 3月25日に福島県からスタートする国内聖火リレーについて「安全最優先で進めることが重要」と説明した。

 橋本氏は出席後、記者団の取材に応じ、スポーツディレクターを務める小谷実可子氏をトップとする「ジェンダー平等推進チーム」を発足させる意向を表明した。

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