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 合同稽古で阿武咲(左)と相撲を取る白鵬=25日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)
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 合同稽古で阿武咲(左)と相撲を取る白鵬=25日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲春場所(3月14日初日・両国国技館)に向けた合同稽古は25日、国技館内の相撲教習所で6日間の日程の最終日を迎え、4場所連続休場中の横綱白鵬が平幕阿武咲に20勝10敗と精力的に汗を流した。1月に新型コロナウイルス感染が判明した第一人者は2日続けて30番の内容に「(相撲を取る)稽古ができると思わなかった。上出来だと思う」と総括した。

 相手の持ち味である突き、押しを受けながら、四つでつかまえての寄りや、左手をかざす立ち合いなどを試した。「(阿武咲は)勢いがある。押させる稽古ができたし、そうすると土俵勘が必要になる。戻ってきている」と手応えを口にした。

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