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 【ブリュッセル共同】オランダからの報道によると、同国下院は25日夜、中国新疆ウイグル自治区で「少数民族ウイグル族に対するジェノサイド(民族大量虐殺)が起きている」と非難する決議を賛成多数で採択した。同種の決議採択は欧州で初めてとみられる。拘束力はない。

 米政府は1月、ウイグル族弾圧をジェノサイドと認定。カナダ下院も今月22日に非難決議を採択した。在オランダ中国大使館は26日、ジェノサイドは「全くのうそ」であり、決議は「中国への意図的な中傷」と批判した。

 来年の北京冬季五輪を中国外で開くべきだとする決議は否決された。

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