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 「ノマドランド」制作現場でのクロエ・ジャオ監督(右)とフランシス・マクドーマンドさん(サーチライト・ピクチャーズ提供、AP=共同)
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 「ノマドランド」制作現場でのクロエ・ジャオ監督(右)とフランシス・マクドーマンドさん(サーチライト・ピクチャーズ提供、AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米アカデミー賞の前哨戦となる映画賞「第78回ゴールデン・グローブ賞」が2月28日発表され、夫も家も失い、現代のノマド(遊牧民)として季節労働の現場を渡り歩く女性を描いた「ノマドランド」(クロエ・ジャオ監督)がドラマ部門の作品賞、監督賞の2冠に輝いた。

 昨年9月にベネチア、トロントの国際映画祭で最高賞を獲得したのに続く栄誉。ジャオ監督は中国出身で、米国で活動。米メディアによるとアジア系女性として初の監督賞受賞となった。ドラマ部門の主演男優賞は、昨年8月にがんのため43歳の若さで亡くなったチャドウィック・ボーズマンさんに贈られた。

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