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 高松市美術館の館長を務める篠原資明京都大名誉教授が自身のツイッターに、国際オリンピック委員会のバッハ会長を「ばっ 墓萎凋」(ばっはかいちょう)、東京五輪の開会式を「かいかい 死期」などと書き込んでいたことが2日、篠原氏への取材で分かった。篠原氏は「アートの表現で、批判する意味はない」としている。投稿はすでに削除された。

 聖火ランナーを「世禍乱 なぁ」、五輪に関わる人を「すぽ お通夜」(スポーツ屋)とも投稿。篠原氏は、自身が提唱した「超絶短詩」という一つの語句を別の語句と間投詞に分解する表現方法だと主張し「言葉狩りされる気がしたので削除した」と説明した。

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