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 千葉県東金市の鹿間陸郎市長が、今月の市議選に立候補を予定している複数の現職市議に対し、現金を配っていたことが2日、市への取材で分かった。市選挙管理委員会によると、政治家による選挙区内での寄付行為を禁じた公職選挙法に抵触する恐れがある。

 鹿間市長は「1人当たり1万~3万円」と説明、「陣中見舞いで不適切とは考えていなかったが、相手に迷惑をかけた」として現金を回収している。

 市によると、2月27~28日、現職市議の事務所や自宅を訪問し、現金を入れた封筒を渡した。市長の関係者や、市長自らが手渡したケースもあった。市議選は3月21日に投開票が予定されている。

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