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 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は3日、全国12地区の連邦準備銀行による景況報告(ベージュブック)を公表し、米国の経済活動は「大半の地区で緩やかに拡大した」と分析した。先行きについて、新型コロナウイルスワクチンがより広く配布されるようになることで「大半の企業は今後6~12カ月に楽観的な見方をしている」と指摘した。

 FRBは前回の1月の報告では「大半の地区で緩やかに増加したが状況にばらつきがある」としていた。報告は今月16~17日の連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を決める際の討議資料になる。

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