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 福岡県篠栗町と福岡児童相談所が開いた記者会見=3日、篠栗町
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 福岡県篠栗町と福岡児童相談所が開いた記者会見=3日、篠栗町

 福岡県篠栗町で5歳だった男児が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された母親の碇利恵容疑者(39)の親族が、男児の死亡約1カ月前から複数回にわたって、福岡児童相談所(同県春日市)に一家の生存を確認するよう訴えていたことが5日、児相など複数の関係者への取材で分かった。児相は篠栗町とともに実施した3日の記者会見で、この事実を公表していなかった。

 児相の森本浩所長は5日取材に応じ、記者会見では目視などで確認しなかったケースは公表の対象外としたと説明。「訴えの直前に生存確認ができていたので児相として直ちに面会の必要がないと判断した」と釈明した。

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