社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 福岡県篠栗町で昨年4月、5歳だった男児が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死の疑いで母親の碇利恵容疑者(39)とともに逮捕された知人の赤堀恵美子容疑者(48)が碇容疑者に対し、男児の死亡について県警の事情聴取を受けることを想定し、生活困窮の理由を「(生活保護費などは)遊興費に使った」と説明するよう指示していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。

 赤堀容疑者は碇容疑者から生活保護費や児童手当など計約200万円をだまし取ったとして、詐欺罪などで起訴されている。

 県警は、赤堀容疑者による金銭詐取で経済的に困窮した原因を隠す狙いだったとみて経緯を調べている。

社会の最新
もっと見る

天気(4月16日)

  • 19℃
  • ---℃
  • 60%

  • 21℃
  • ---℃
  • 60%

  • 20℃
  • ---℃
  • 60%

  • 19℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ