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 京都市の国立京都国際会館で開かれた「第14回国連犯罪防止刑事司法会議」。大型スクリーンには議長に選出された上川法相が映し出された=7日(代表撮影)
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 京都市の国立京都国際会館で開かれた「第14回国連犯罪防止刑事司法会議」。大型スクリーンには議長に選出された上川法相が映し出された=7日(代表撮影)

 新型コロナウイルス禍の中で、国内初の大規模国際会議となる「第14回国連犯罪防止刑事司法会議」(コングレス)が7日、京都市の国立京都国際会館で開会した。予定を1年近く延期した開催となり、来場とオンラインを組み合わせた「ハイブリッド方式」で実施。12日までの6日間、刑事司法の課題を話し合う。

 開会式の冒頭、上川陽子法相が議長に選出され「法の支配が貫徹し、誰も取り残されない社会に向けた政策を議論しよう」と呼び掛けた。菅義偉首相は「日本はポストコロナの国際秩序づくりに指導力を発揮する」とスピーチ。高円宮妃久子さまも出席された。

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