東日本大震災

  • 印刷
 アバターロボット「ニューミー」を遠隔操作し、「ゆりあげ港朝市」を見て回る佐藤沙慧理さん(左の画面)=7日午前、宮城県名取市
拡大
 アバターロボット「ニューミー」を遠隔操作し、「ゆりあげ港朝市」を見て回る佐藤沙慧理さん(左の画面)=7日午前、宮城県名取市

 東日本大震災で被災した宮城県名取市の「ゆりあげ港朝市」で7日、復興支援への感謝を発信するイベントが開かれ、地元産のシラスを練り込んだ「笹かま」がお披露目された。コロナ禍の中、朝市の復興に関わったカナダの大使館員らが、アバター(分身)ロボットを使い遠隔交流した。

 ロボットは、全日空グループのアバターインが開発した「ニューミー」。イベントに遠隔出席した在日カナダ大使館のマット・フレーザー広報部長は「コロナの状況が良くなったら、ぜひ朝市に行って笹かまを食べたい」と、あいさつした。

 名取市は、カナダの政府や木材業界の支援を受け、複数の施設を建設した。

東日本大震災の最新
もっと見る

天気(5月11日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 20℃
  • ---℃
  • 20%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

  • 23℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ