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 20年11月のGPロシア杯で、フリー演技を終えたロシアのアリョーナ・コストルナヤ(中央)とエフゲニー・プルシェンコ・コーチ(左)=モスクワ(タス=共同)
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 20年11月のGPロシア杯で、フリー演技を終えたロシアのアリョーナ・コストルナヤ(中央)とエフゲニー・プルシェンコ・コーチ(左)=モスクワ(タス=共同)

 フィギュアスケートの昨季のグランプリ(GP)ファイナル、欧州選手権女王で17歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が6日、政府系テレビが放映した番組で再びエテリ・トゥトベリゼ氏に師事すると表明した。昨夏に2006年トリノ冬季五輪王者のエフゲニー・プルシェンコ氏にコーチを変更したが、今季は精彩を欠いていた。

 コストルナヤは昨年11月のGPシリーズ第5戦、ロシア杯で2位にとどまり、12月上旬に新型コロナウイルス感染が判明し、下旬のロシア選手権を欠場した。今年2月の国内大会で6位に終わり、24日開幕の世界選手権(ストックホルム)代表入りを逃した。(共同)

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