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 カフェでコーヒーを楽しむイスラエルのネタニヤフ首相(中央)とエルサレムの市長=7日、エルサレム(ロイター=共同)
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 カフェでコーヒーを楽しむイスラエルのネタニヤフ首相(中央)とエルサレムの市長=7日、エルサレム(ロイター=共同)

 【エルサレム共同】世界最速ペースで新型コロナウイルスワクチンの接種が進む一方、部分的な行動制限が続くイスラエルで7日、規制が一部緩和され、レストランやカフェでの店内飲食が再開した。ワクチン接種者のみが利用できるが、店内飲食の再開は約半年ぶり。

 保健省は全2回の接種完了から1週間経過後に「グリーンパスポート」を発行。これまではパスポート所持でスポーツジムやプールの利用が可能だったが、この日からレストランやカフェの店内飲食などが加わった。保健省によると、イスラエルでは6日までに人口の約40%に当たる約370万人が全2回のワクチン接種を終えた。

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