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 ノバク・ジョコビッチ(ゲッティ=共同)
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 ノバク・ジョコビッチ(ゲッティ=共同)

 【ロンドン共同】男子テニスの8日付世界ランキングが発表され、シングルスでノバク・ジョコビッチ(セルビア)が1位を守り、通算310週でロジャー・フェデラー(スイス)と並んでいた1位在位の最長記録を更新する311週に到達した。四大大会18勝目を挙げた2月の全豪オープン期間中に確定していた。

 ジョコビッチはウィンブルドン選手権で初優勝した後の2011年7月4日付で初めて1位に就いた。18年に手術した右肘の故障で低迷した時期を乗り越え、偉業を達成した。

 ABN・AMROワールドで8強入りした錦織圭は45位から40位に上がり、西岡良仁は54位から59位に下がった。

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