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 台湾東部・花蓮の特急列車脱線事故で、トンネルから撤去された先頭車両=7日(中央通信社=共同)
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 台湾東部・花蓮の特急列車脱線事故で、トンネルから撤去された先頭車両=7日(中央通信社=共同)

 【台北共同】台湾の特急列車脱線事故で、台湾当局は6日深夜、トンネル内から全ての事故車両の撤去を終えた。林佳竜交通部長(交通相)は引き続き線路や枕木、電気系統の修復を進めるとともに、列車が衝突したトンネルの構造安全検査を行うと表明した。

 最後に撤去された先頭車両は運転席部分が大破していた。交通部は20日の運行再開を目指している。

 台湾各紙は運輸安全調査委員会の調査などに基づき、線路内へのトラック転落を招いた疑いがある工事責任者の事故発生時の証言に多くの疑義があると指摘。検察当局は責任者を取り調べるなどして、原因究明を進めている。

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