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 【ワシントン共同】米空軍は5日、開発中の極超音速兵器の発射実験を実施したが、発射できずに失敗した。米CNNテレビなどが6日伝えた。音速を大きく超えて飛行し迎撃困難とされる極超音速兵器を巡っては、中国、ロシアと開発競争を繰り広げており、今回の実験失敗は痛手となりそうだ。

 実験が失敗したのは「AGM183A ARRW」と呼ばれる極超音速兵器。米西部カリフォルニア州の空軍基地を離陸したB52戦略爆撃機が沖合で発射を試みたが、できずに基地に戻った。

 CNNによると、空軍は数年以内の配備を目指している。

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