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 7日、エルサレムで開かれたユダヤ人大量虐殺の犠牲者追悼式典で、火をともす生存者ら(共同)
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 7日、エルサレムで開かれたユダヤ人大量虐殺の犠牲者追悼式典で、火をともす生存者ら(共同)

 【エルサレム共同】ユダヤ暦のホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)記念日に当たる7日夜、エルサレムのホロコースト記念館「ヤド・バシェム」で、第2次大戦中のナチス・ドイツによる犠牲者を追悼する式典が開かれた。同館によると、例年約2500人が参加するが、新型コロナウイルスの影響で今年は規模を縮小させ、約500人の出席となった。

 参加したのはリブリン大統領やネタニヤフ首相らに加え、ホロコーストの生存者6人とその家族ら。リブリン氏は演説で、生存者約900人がコロナで死亡したと指摘し「死の収容所を生き延びた彼らは人生の最期に家族と離れ、病院で一人闘った」と悼んだ。

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