経済 経済 新商品

  • 印刷

 【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比57・31ドル高の3万3503・57ドルで取引を終えた。米長期金利の低下に伴い、IT関連株の買いが優勢となった。

 幅広い銘柄のSP500種株価指数は17・22ポイント高の4097・17と過去最高値を2日連続で更新した。ハイテク株主体のナスダック総合指数は140・47ポイント高の1万3829・31と反発した。

 朝方発表の米週間失業保険申請件数が市場予想に反して増えたことを受け、米長期金利が低下。最近の金利上昇で割高感が意識されていたIT関連株が買い戻され、相場を支えた。

 銘柄別では、ITのアップルやセールスフォース・ドットコムの上昇が目立った。一方で、スポーツ用品のナイキは安かった。

兵庫がもっと好きになるニュースお届けします。「神戸新聞ニュースレター」の購読は、下のフォームから。

利用規約に同意の上、登録ボタンをクリックしてください。

経済の最新
もっと見る

天気(5月19日)

  • 24℃
  • 19℃
  • 20%

  • 24℃
  • 17℃
  • 20%

  • 25℃
  • 20℃
  • 60%

  • 26℃
  • 20℃
  • 30%

お知らせ