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 エジプト南部ルクソールで見つかった人骨(ザヒ・ハワスエジプト学センター・考古最高評議会合同調査団提供、ロイター=共同)
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 エジプト南部ルクソールで見つかった人骨(ザヒ・ハワスエジプト学センター・考古最高評議会合同調査団提供、ロイター=共同)
 エジプト南部ルクソールで見つかった遺構(ザヒ・ハワスエジプト学センター・考古最高評議会合同調査団提供、ロイター=共同)
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 エジプト南部ルクソールで見つかった遺構(ザヒ・ハワスエジプト学センター・考古最高評議会合同調査団提供、ロイター=共同)

 【カイロ共同】エジプトの著名な考古学者ザヒ・ハワス氏は8日、南部ルクソールの西岸で、古代エジプト第18王朝のファラオ(王)、アメンホテプ3世が建設した3千年前の大規模な都市の遺構が見つかったと発表した。保存状態が良く、重要な発見としている。

 多数の装飾品や器が出土。神殿や墓のための装飾品を製造していたとみられるという。道の脇には家の跡が並び、高さ3メートルの壁も残っていた。発掘チームを率いたハワス氏は、この都市はツタンカーメン王の時代にも引き継がれたと考えられると説明。「失われた黄金の都市」と呼んで成果を誇った。

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