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 北京冬季五輪のフィギュアスケートのテスト大会が行われた会場で、防護服姿で待機する医療関係者ら=3日、北京(共同)
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 北京冬季五輪のフィギュアスケートのテスト大会が行われた会場で、防護服姿で待機する医療関係者ら=3日、北京(共同)

 【北京共同】中国が来年2月に始まる北京冬季五輪・パラリンピックに向け、新型コロナウイルス対策を10日間にわたって試行するテスト大会を開いた。最新技術を活用して会場スタッフの体温を常時監視。観客の誘導や報道陣による選手のリモート取材も試した。

 テスト大会は5会場で1~10日に開催。スケートやカーリングなど氷上種目の試合をした。

 アイスホッケー会場では約千人のスタッフの脇の下などにチップ状の無線式体温計を貼った。各自のスマートフォンを通じて管理センターに体温データを送り、発熱者を即座に発見する。スタッフは全員、ワクチンも接種したという。

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