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 聖火のトーチを掲げて走る田中理恵さん=9日夜、和歌山市
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 聖火のトーチを掲げて走る田中理恵さん=9日夜、和歌山市
 和歌山県白浜町の白良浜近くを通り過ぎる聖火リレーの車列=9日午後(共同通信社ヘリから)
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 和歌山県白浜町の白良浜近くを通り過ぎる聖火リレーの車列=9日午後(共同通信社ヘリから)

 東京五輪の聖火リレーは9日午後も和歌山県で続き、体操の2012年ロンドン五輪代表田中理恵さん(33)が最終ランナーとして和歌山市内を快走し、初日のゴールを迎えた。

 聖火は県西部の沿岸部を北上し和歌山市へ。美しい白砂のビーチとして知られる白良浜や、海上の岩の中心に穴が開いた観光スポット円月島がある白浜町では、ランナーが海風を浴びながらトーチを運んだ。「日本共創プラットフォーム」社長で同県出身の冨山和彦さん(60)もランナーを務めた。

 有田市では、県立箕島高のエースで、元プロ野球選手木村竹志(旧名石井毅)さん(59)が、同校の野球部員らが見守る中、走行した。

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