生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 名古屋城天守から16年ぶりに地上に下ろされ、名古屋市中心部・栄で展示される「金のしゃちほこ」=9日午後
拡大
 名古屋城天守から16年ぶりに地上に下ろされ、名古屋市中心部・栄で展示される「金のしゃちほこ」=9日午後

 名古屋城天守から16年ぶりに地上に下ろされた「金のしゃちほこ(金しゃち)」に触ることができる特別展覧の開会式が9日、会場となる名古屋市中心部・栄の「ミツコシマエ ヒロバス」であった。期間は10日~7月11日で、入場料は小学生以上500円。

 市によると、今の2代目金しゃちが城外で長期展示されるのは初めて。雌雄一対でそれぞれ高さ約2・6メートル、重さ約1・2トン。雌雄で顔つきや姿が異なる。先代の金しゃちは1945年に戦禍で焼失した。

 市は破損や盗難に備え5億円の保険をかけた。会場では手指を消毒した後、雄の頭に触れることができる。

生活の最新
もっと見る

天気(7月25日)

  • 33℃
  • 26℃
  • 10%

  • 35℃
  • 24℃
  • 10%

  • 35℃
  • 25℃
  • 10%

  • 35℃
  • 25℃
  • 10%

お知らせ