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 【ウィーン共同】イラン核合意当事国の合同委員会が9日、ウィーンで開かれ、議長役の欧州連合(EU)は声明で「建設的なやりとり」があったと評価し、米イラン間接協議を継続する考えを表明した。「前向きな勢いを保つため」(ロシア代表)にウィーンで来週、再び合同委が開かれることになった。

 機能不全に陥った核合意を再建させようとの機運が高まりつつある中、米国とイランが実質的に歩み寄ることができるかどうかが注目される。

 合同委は今月2日以降、3回目。9日の会合では、二つの専門部会が、それぞれ米国の制裁解除とイランの核開発制限の具体案を報告した。

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