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 8日、セントビンセント・グレナディーンで煙を上げるスフリエール火山(THE UWI SEISMIC RESEARCH CENTRE提供・ロイター=共同)
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 8日、セントビンセント・グレナディーンで煙を上げるスフリエール火山(THE UWI SEISMIC RESEARCH CENTRE提供・ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】カリブ海の島国セントビンセント・グレナディーンでスフリエール火山が9日、爆発的に噴火した。けが人などの情報はない。火山活動が活発化しており、当局は8日、付近の住民に避難命令を出していた。AP通信などが報じた。9日に複数のクルーズ船が到着し、近隣の島などに避難させる予定。

 6~8キロほどの噴煙が上がり、付近で激しい降灰が起きた。火山から14キロ離れた町ではリュックサックに荷物を詰めた住民が避難所に向かった。

 スフリエール火山は1979年の噴火を最後に休止状態にあったが、昨年末から灰を噴出するなど火山活動が活発になっていた。

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