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 10日の新潟競馬場で騎乗した(左から)永島まなみ、藤田菜七子、古川奈穂(JRA提供)
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 10日の新潟競馬場で騎乗した(左から)永島まなみ、藤田菜七子、古川奈穂(JRA提供)

 日本中央競馬会(JRA)の藤田菜七子と新人の永島まなみ、古川奈穂の女性騎手3人が10日、新潟競馬場で初めてそろい踏みした。2016年デビューの藤田が第6、7レースを連勝。3人が同時に騎乗した第3、4、9レースでは、古川の4着が最高で馬券に絡むことはできなかった。

 JRA所属の女性騎手3人が同じレースで争ったのは1998年9月以来。先輩の藤田は「女性同士が競い合うのは新鮮な感じ」と話し、古川は「藤田さんからたくさん話が聞けて良かった」。第7レースで藤田の2着に入った永島は「憧れの人と同じレースに乗れた」と貴重な体験を喜んだ。

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