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 東京六大学野球春季リーグは10日、神宮球場で開幕して1回戦2試合が行われ、連覇を狙う早大が東大を6-5で下し、法大は慶大を2-1で破り、ともにポイント1とした。法大の三浦は6四球を与え、八回に内野ゴロの間に失点したが無安打に封じ完投。リーグ62年ぶりの「ノーヒットワンラン」での勝利投手となった。

 法大は七回に岡田悠の2点打で均衡を破った。早大は蛭間の本塁打などで五回までに6点を挙げ、反撃をしのいだ。昨秋に続いて2回戦総当たりで勝ち1、引き分け0・5、負け0のポイント制を採用し、合計で順位を決める。

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