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 週明け12日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台半ばで取引された。

 午後5時現在は前週末比05銭円高ドル安の1ドル=109円45~46銭。ユーロは33銭円高ユーロ安の1ユーロ=129円94~98銭。

 朝方は前週末の米長期金利上昇を受け、日米金利差拡大を意識した円売りドル買いがやや先行。その後、日経平均株価の下落をきっかけに、低リスク通貨とされる円を買う動きが強まった。

 市場では「めぼしい材料がなく、投資家に様子見ムードが広がった。方向感に乏しかった」(外為ブローカー)との声が上がった。

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