国際

  • 印刷
 13日、ミャンマー・ダウェーでティンジャン(ミャンマー正月)を祝う植木鉢を持ち国軍に抗議する市民ら(Dawei Watch提供、ロイター=共同)
拡大
 13日、ミャンマー・ダウェーでティンジャン(ミャンマー正月)を祝う植木鉢を持ち国軍に抗議する市民ら(Dawei Watch提供、ロイター=共同)

 【ヤンゴン共同】国軍がクーデターで全権を握ったミャンマーで13日、「ティンジャン(ミャンマー正月)」の休暇が始まった。若者らは、祝賀行事を拒否して国軍による弾圧で死亡した市民を追悼するよう呼び掛けており、お祝いムードはなかった。例年と違う雰囲気のティンジャンにすることで、安定した日常が戻りつつあることを世界にアピールしたい国軍をけん制する狙いがある。

 最大都市ヤンゴンでは例年、大勢の市民らが繰り出して水を掛け合ったり、歌や踊りを披露したりして盛大に祝うが、今年は静まりかえっていた。

 呼び掛けは国軍への抗議の一環として、SNSなどで行われた。

国際の最新
もっと見る

天気(5月16日)

  • 24℃
  • 19℃
  • 70%

  • 26℃
  • 20℃
  • 70%

  • 27℃
  • 20℃
  • 60%

  • 24℃
  • 19℃
  • 70%

お知らせ