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 イラン中部ナタンズのウラン濃縮施設の遠心分離機=2019年11月(イラン原子力庁提供・AP=共同)
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 イラン中部ナタンズのウラン濃縮施設の遠心分離機=2019年11月(イラン原子力庁提供・AP=共同)

 【ウィーン、ワシントン共同】イランは14日、中部ナタンズの核施設で、濃縮度60%のウランの製造に向けた作業に着手した。イラン政府筋が明らかにした。核兵器級の90%に一気に接近する重大な核合意違反となる。イラン政府筋は、イスラエルの犯行と疑われるナタンズ施設破壊工作への対抗措置だと明言した。米国は「深刻に受け止めている」(大統領報道官)と懸念を表明する一方で、イランとの間接協議は継続する方針を示している。

 イランのガリババディ駐ウィーン代表部大使によると、来週には濃縮度60%のウランを獲得する。

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