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 新茶シーズンの始まりを告げる「新茶初取引」でそろばんを使い価格交渉をする関係者=14日午前、静岡市の静岡茶市場
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 新茶シーズンの始まりを告げる「新茶初取引」でそろばんを使い価格交渉をする関係者=14日午前、静岡市の静岡茶市場

 本格的な新茶シーズンの始まりを告げる「新茶初取引」が14日、静岡市葵区の静岡茶市場で開かれた。今年は3月の気温が高めに推移し順調に生育したため、これまでで最も早い初取引となった。午前8時半の時点で、静岡県富士宮市で生産された手もみ茶が1キロ108万円の最高値を付けた。

 午前7時すぎ、茶商らがそろばんを使い価格交渉を始めると、取引成立を示す手拍子があちこちで響いた。

 静岡茶市場によると、午前8時半の時点で県内茶の取扱量は2549・7キロで、1キロ当たりの平均単価は4286円。静岡市の製茶問屋、和田夏樹さんは「この時期ならではの味を楽しんでほしい」と話した。

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