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 エジプト・スエズ運河の湖に留め置かれたコンテナ船「エバーギブン」=3月30日(AP=共同)
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 エジプト・スエズ運河の湖に留め置かれたコンテナ船「エバーギブン」=3月30日(AP=共同)

 エジプトのスエズ運河で座礁し、航行を遮断した大型コンテナ船「エバーギブン」を所有する正栄汽船(愛媛県今治市)は14日、取材に応じ、船側の損害賠償が遅れているため船が運河内の湖に留め置かれているとの現地報道に関し「賠償金額の減額について交渉中で、支払える段階ではない」と明らかにした。

 運河側は約9億ドル(約980億円)を提案しているとされ、金額が妥当かどうか確認しているとみられる。

 正栄汽船の担当者によると、数日前にスエズ運河庁から保険会社を通して損害賠償額を知らされ、運河庁と交渉を続けている。

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