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 容疑者宅で保護された犬などの写真=14日午前、警視庁蒲田署
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 容疑者宅で保護された犬などの写真=14日午前、警視庁蒲田署

 警視庁蒲田署は14日までに、犬5匹を劣悪な環境で飼育し虐待したとして、動物愛護法違反容疑で東京都大田区南蒲田、自称占い師桑添亜紀容疑者(46)を逮捕した。自宅から犬の他、イグアナやワニなど計24種類58匹の動物を生きた状態で保護した。

 署によると、桑添容疑者は「新型コロナウイルス禍で行けなくなった旅行費で新しい動物を買い過ぎ、飼育に手が回らなくなった」と供述しているという。この1年間で飼育する動物の数が約2倍に増えたという。

 桑添容疑者は2階建ての一軒家に1人暮らし。犬は1階で放し飼いにされていた。保護時には栄養失調状態だった。

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