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 妻(33)の顔面を壁に打ち付け軽傷を負わせたとして、福岡県警は14日、傷害の疑いで福岡市東区、医師古江和久容疑者(37)を逮捕した。県警は妻が日常的にドメスティックバイオレンス(DV)に遭っていたとみて捜査。今回は妻から受けたマッサージに不満を抱いたことが背景とみて経緯を確認している。

 逮捕容疑は2020年12月8日、当時住んでいた福岡市西区の自宅で妻を投げ倒した上、顔面を壁に打ち付けるなどして頭部打撲のけがをさせた疑い。黙秘している。

 妻は夫によるDV被害を行政機関に相談していたという。

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