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 塩野義製薬と北海道大は14日、下水の中の新型コロナウイルスを検査し、流行状況を監視する取り組みを15日から大阪府で始めると発表した。変異株にも対応しており、流行を早期に把握することで感染拡大の防止に役立てる。

 全国各地の自治体向けに本格展開する前の先行実証との位置付けで、6月14日まで実施する。府内の10カ所の下水処理場で検体を採取し、どの程度感染が広がっているかを調べる。

 日本は欧米と比べて感染者数が少ないため下水中のウイルス濃度が低く検知が困難とされていたが、高い感度で検知できる技術を両者が共同で開発した。

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