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 百貨店の松屋が14日発表した21年2月期連結決算は、純損益が44億円の赤字(前期は8億円の黒字)に転落した。赤字は10年2月期以来11年ぶり。新型コロナによる臨時休業や時短営業に加え、松屋銀座(東京)で訪日外国人による免税売上高がほぼ消滅したことが打撃となった。

 本業のもうけを示す営業損益も39億円の赤字(前期は9億円の黒字)で、同じく11年ぶりの赤字となった。売上高は前期比41・3%減の527億円だった。

 22年2月期の連結業績予想は売上高が29・0%増の680億円と増収を確保するものの、営業損益と純損益はともに14億円の赤字になると見込んでいる。

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