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 道路に倒れていた男性=当時(21)=を車でひいて死亡させ、逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた警視庁留置管理1課主事五味丈士被告(55)に、東京地裁は14日、「被害者の存在に気付くことは困難だった」として過失致死罪は無罪とし、罰金50万円(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 判決によると、昨年7月19日早朝、東京都北区の道路に倒れていた男性を乗用車ではねたが救護せず、警察官にも報告しなかった。

 当時、何か物を踏みつけたが人とは思わなかったとの被告の主張に、井下田英樹裁判官は「不自然ではない」とした。

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